カメラを持って街に出よ

誕生日、カニとケーキと親友と

大学時代の親友二人とカニを食べにいった。ここのカニはおいしーい。生で食べられるので、まず生で食べて、飽きたらしゃぶしゃぶして半生で食べて、その後で普通に野菜などとともに鍋にして食す。満足満足!

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その後、Mの家でケーキを食べる。Happy Birthday to me!

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ケーキを食べながら、各自が去年の反省を踏まえたうえでの今年の目標を発表。それぞれ「怠惰→努力」、「マンネリ→変化」、「玉砕→再生」となった。目標達成のための具体的なアクションプランは後日発表することとなった。夏にまた会合を開き、進捗を確認する。そのため、アクションプランは数値で指標化できるもの、期日を設定しているものでなければならない。例えば、一日に韓国語の新しい単語を10個覚えるとか、今年中にスペイン語検定4級に合格するなど。ビジネスにおけるKPI(重要業績評価指標)の手法を利用するのだ。

大いに笑って、大いに刺激し合った一日だった。親友っていくつになってもいいもんだなぁ。ずーっと変わらないし、これからもずーっと変わらずに一緒に年を重ねていくんだろうな。老いてもますます張り切ろうね!
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# by scj29 | 2012-01-05 23:44 | 料理・レストラン

心のファインダー - 不思議な初夢

初夢を見た。ほぼ毎日夢を見るので、もうすでに別の初夢を見ていたに違いないが覚えているものが何もないので、昨夜のを初夢と位置付ける。

散歩していると、地震か何かでやられたみたいで廃墟と化した学校のような建物があった。この辺にそんな建物が放置されているのはめずらしいので、カメラを向けた。ファインダーをのぞき、撮り始めると、廃墟が、次々と変化するアートに変わっていった。夢中でシャッターを押し続ける。自分が写真を撮り始めたとたん、他の通行人も携帯などで写真を撮り始めたので、みんな自分と同じこのアートを見ているんだと思っていた。

すると、小さな子供を連れた女性が近づいてきて、その廃墟の前でシャッターを押してほしいという。彼女からカメラを受け取ってファインダーをのぞくと、アートがただの廃墟に戻っていた。「この人のカメラだとこんな風に見えるんだな」単純にそう思ったけど、ちょっとビクビクしながら、ただの廃墟前で撮った親子の写真をこれでいいか確認してもらった。「よく撮れてる」と彼女が言ったので、やっぱり彼女のカメラのファインダーでは普通の廃墟に見えていたんだと思った。

というストーリー。

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自分がこんな夢を見たのは、年末に大阪光のルネサンスに行って、中央公会堂に投影した映像を見たからかもしれない。

けど、夢で見たアートはもっと、下の神戸ビエンナーレで見たこの風景に近い。これはモノクロだけど、夢で見たアートは真ん中のほうだけ色がついていた。でもそれも次々と変化するのだ。だから、ずーと夢中でシャッターを押し続けていた。廃墟が廃墟でなくなり、生きているみたいに荘厳になって自分を圧倒した。

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人は心のファインダーで自分が見たいものを見ているのかもしれないね。だから、目で見ているものは同じでも、それぞれの人が違ったものを見ているのかもしれない。
起き掛けに、そんなことを考えていた。
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# by scj29 | 2012-01-04 10:45 | アート

空に向かってくねくね

きのうの散歩中、くにゅっとした矢印が空に向かっているのがなんとなく面白いなと思って、こんな道路標識の写真を撮った。

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家に帰ってから改めて見ると、これが何の標識か知らない自分に気づいた。くねくね走らないってことかなぁ?じゃあ、横の小さな矢印は何だろう?道路標識は自動車免許の試験を受けるときに勉強したきりだ。数十年運転しているのでたぶん日常的に見ているんだけど、それだけにもう全く注意を払わなくなっているんだね。

早速ネットで調べてみると、これは「追い越しのためのはみだし禁止」という意味だった。追い越し自体が禁止の場合は、この下に「追越禁止」と書かれているらしい。そう言われてみれば追越してる感じの標識だわ。

この標識のある道路はこんな感じ。道幅が狭すぎて、はたして中央線をはみ出さずに追い越せるのかな。

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# by scj29 | 2012-01-03 18:31 | 散歩・観光

冬来たりなば、春遠からじ

これは!モクレンのつぼみか!この時期の白いつぼみっていうとモクレンっぽいけど、ハテ?モクレンの葉っぱってこんなだったかな?
モクレンが咲き誇るときはいつも葉っぱが全然ないので、そういえば葉っぱに注目したことなかったな。早速ネットでモクレンの葉っぱを調べたら、どうやらこれはやっぱりモクレンらしい。しかも、白い花が咲く樹高の高いこの木は「ハナモクレン」(白木蓮とも言うみたい)で、紫色の花が咲く樹高の低い花が「モクレン」であった。

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ハナモクレン大好き!ハナモクレンは春になるといっせいに咲いて「ああ、春が来たんだなー」と実感させてくれるけれど、こんなに寒い時期からつぼみを作っているなんて。「冬来たりなば、春遠からじ(If winter comes, can spring be far behind?)」って言葉が浮かんだ。

ところで、この句はイギリスの詩人Percy Bysshe Shelleyが書いた『西風に寄せる歌(Ode to the West Wind)』の末句なんだけど、それを思うと、すごいな。何がすごいって、イギリスの冬は日本の冬よりももっと長いのに、その冬が来た途端、春はもうそう遠くないって思えるところがすごい。

冬来たりなば、春遠からじ。
冷たい冬をじっと耐えて、春を待ちましょう。固いつぼみは咲かんが為だ!!
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# by scj29 | 2012-01-02 11:47 | 自然

はじまりは柔らかな日差し

新しい年のはじまり。今日はさほど寒くもなく、柔らかな日差しに包まれながら、待ち合わせのホテルオークラ神戸に向かう。
その途中でパチリ。ほぅら、日差しが柔らかで、組んだ足の影がかわいいでしょ。

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ホテルオークラ神戸の『山里』にて親戚一同で新年の会食。とりあえず前菜だけパチリ。
前菜取り合わせ:赤海老このわた和へ。紅白餅、白海老ちり酢、玉子チーズカステラ、蓬麩唐墨、あん肝ちり酢和へ

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その後、親戚と別れて初詣の写真を撮りに湊川神社へ。
初詣にメジャーな神社に行くのは十数年ぶりかも。予想はしていたが、この人出。

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この写真を撮った後、人ごみを嫌うscj29は参道を外れ、出店をちょっと見て廻って結局お参りもせずに帰ったのでした。
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# by scj29 | 2012-01-01 21:25 | 暮らし・日常



タイトルの「カメラを持って街に出よ」は、自宅でフリーランスの仕事をしているためにひきこもりがちな自分を鼓舞するための言葉。コメントは承認制ですが大歓迎。リンクも大歓迎。
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