カメラを持って街に出よ

<   2012年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

自然のスポットライト

今日は寒かったなぁ。すごい風だった。一日引きこもって仕事。
夜、姪の成人式の日に撮った写真を本人にあげるために整理。

これどうかな?昨日のブログに、光をうまく利用できなかったと書いたけど、この写真を撮ったとき、階段にこんな風にスポットライトみたいに自然光が当たっていたんだよね。いいなーと思ったけど、どういう風に利用すればいいか咄嗟にわからなかった。姪は撮られるのをはずかしがって非常に非協力的だったので、すばやく撮らないといけなかったし。。。

a0247372_23265248.jpg


いっそのこと後ろ向いてもらって、帯の部分にスポットが当たるようにすればよかったかなと後悔していたけど、これはこれで雰囲気出てる?かな?

でも、私はこれが好き。足取りに姪っ子らしさが出てるから(笑)。

a0247372_2395169.jpg

[PR]
by scj29 | 2012-01-11 23:18 | 写真学習メモ

光が読めてない。。。

昨日は姪っ子が成人式だったので、非常に嫌がられたが、街中でちょこっとだけ写真を撮らせてもらった。しかし、結果は散々だった。
構図や背景に気を取られて、光に対する配慮が全くできていなかった。光は写真にとって一番大切な要素であるにもかかわらずだ。
うまく光を読んで、かっこ良く利用する術を体得しなければ。。。

姪っ子に内緒で1枚だけアップ。顔がわからないし許されるでしょ。

a0247372_22242540.jpg

[PR]
by scj29 | 2012-01-10 22:26 | 写真学習メモ

新成人がゆく

今日は成人式。神戸市営地下鉄海岸線の「旧居留地大丸前」から地下鉄に乗った。
この駅の名前、ひらがなで書いたら難しくて読めないなー。

a0247372_19343551.jpg


電車の中はこんな感じ。

a0247372_1935220.jpg


こっちもこんな感じ

a0247372_19352470.jpg


こんな髪型の人もいた。(快く写真を撮らせてくれました)

a0247372_1935454.jpg


新成人がゆくぅ~

a0247372_19362273.jpg


大人の階段昇るぅ~

a0247372_19364555.jpg

[PR]
by scj29 | 2012-01-09 19:42 | 暮らし・日常

焼肉は野菜もおいしいよ

昨夜は友人8人で長居のパークホテルの中の「又三郎」という焼肉屋で新年会だった。長居の焼肉屋を予約したと聞いて、すごく庶民的な場所を想像していたら、かなりおしゃれなところで、ニオイが移る心配も全くなかった。

a0247372_16455872.jpg


4人ずつ2つのテーブルに分かれることになったので、内臓OKチームと内臓NGチームに分かれた。私は内臓NGチームへ。私たちのチームは、肉類はロースとカルビとハラミとソーセージのみで、あとは野菜とご飯系統。焼肉と聞いてちょっとブルーになっていたが、内臓NGの人が結構多くて私も平和に過ごすことができた。

野菜の盛り合わせに、長芋とレンコンが入っていて、とりわけレンコンがおいしくてビックリ!!

a0247372_16464812.jpg


このブログ、写真のブログを作るつもりで始めたんだけど、かなりの割合で食べ物の話題になってしまっている。でも、決して食べ歩きのブログではありませんからね。
[PR]
by scj29 | 2012-01-08 16:52 | 料理・レストラン

光陰矢のごとし

年が明けてもう一週間経った。お正月ムードを引きずってしまい、自分でやろうと決めていた仕事の量をこなせなかった。情けなや~。
自分を律することもできない人間は、いつまでたっても風采の上がらない人間のままやでぇ、もうちょっとがんばってくれよ、自分!

光陰矢のごとし。気づいたらこんな風に時は足元を通りすぎ行くでぇ~。

a0247372_10533871.jpg

[PR]
by scj29 | 2012-01-07 11:04 | 暮らし・日常

今日の空

今日は筆で描いたような雲だった。

午前中の空

a0247372_20584565.jpg


夕方の空

a0247372_20475381.jpg


今日もお疲れ様でした。
[PR]
by scj29 | 2012-01-06 21:03 | 自然

誕生日、カニとケーキと親友と

大学時代の親友二人とカニを食べにいった。ここのカニはおいしーい。生で食べられるので、まず生で食べて、飽きたらしゃぶしゃぶして半生で食べて、その後で普通に野菜などとともに鍋にして食す。満足満足!

a0247372_2341418.jpg


その後、Mの家でケーキを食べる。Happy Birthday to me!

a0247372_23414347.jpg


ケーキを食べながら、各自が去年の反省を踏まえたうえでの今年の目標を発表。それぞれ「怠惰→努力」、「マンネリ→変化」、「玉砕→再生」となった。目標達成のための具体的なアクションプランは後日発表することとなった。夏にまた会合を開き、進捗を確認する。そのため、アクションプランは数値で指標化できるもの、期日を設定しているものでなければならない。例えば、一日に韓国語の新しい単語を10個覚えるとか、今年中にスペイン語検定4級に合格するなど。ビジネスにおけるKPI(重要業績評価指標)の手法を利用するのだ。

大いに笑って、大いに刺激し合った一日だった。親友っていくつになってもいいもんだなぁ。ずーっと変わらないし、これからもずーっと変わらずに一緒に年を重ねていくんだろうな。老いてもますます張り切ろうね!
[PR]
by scj29 | 2012-01-05 23:44 | 料理・レストラン

心のファインダー - 不思議な初夢

初夢を見た。ほぼ毎日夢を見るので、もうすでに別の初夢を見ていたに違いないが覚えているものが何もないので、昨夜のを初夢と位置付ける。

散歩していると、地震か何かでやられたみたいで廃墟と化した学校のような建物があった。この辺にそんな建物が放置されているのはめずらしいので、カメラを向けた。ファインダーをのぞき、撮り始めると、廃墟が、次々と変化するアートに変わっていった。夢中でシャッターを押し続ける。自分が写真を撮り始めたとたん、他の通行人も携帯などで写真を撮り始めたので、みんな自分と同じこのアートを見ているんだと思っていた。

すると、小さな子供を連れた女性が近づいてきて、その廃墟の前でシャッターを押してほしいという。彼女からカメラを受け取ってファインダーをのぞくと、アートがただの廃墟に戻っていた。「この人のカメラだとこんな風に見えるんだな」単純にそう思ったけど、ちょっとビクビクしながら、ただの廃墟前で撮った親子の写真をこれでいいか確認してもらった。「よく撮れてる」と彼女が言ったので、やっぱり彼女のカメラのファインダーでは普通の廃墟に見えていたんだと思った。

というストーリー。

a0247372_1038945.jpg


自分がこんな夢を見たのは、年末に大阪光のルネサンスに行って、中央公会堂に投影した映像を見たからかもしれない。

けど、夢で見たアートはもっと、下の神戸ビエンナーレで見たこの風景に近い。これはモノクロだけど、夢で見たアートは真ん中のほうだけ色がついていた。でもそれも次々と変化するのだ。だから、ずーと夢中でシャッターを押し続けていた。廃墟が廃墟でなくなり、生きているみたいに荘厳になって自分を圧倒した。

a0247372_10353399.jpg


人は心のファインダーで自分が見たいものを見ているのかもしれないね。だから、目で見ているものは同じでも、それぞれの人が違ったものを見ているのかもしれない。
起き掛けに、そんなことを考えていた。
[PR]
by scj29 | 2012-01-04 10:45 | アート

空に向かってくねくね

きのうの散歩中、くにゅっとした矢印が空に向かっているのがなんとなく面白いなと思って、こんな道路標識の写真を撮った。

a0247372_18182717.jpg


家に帰ってから改めて見ると、これが何の標識か知らない自分に気づいた。くねくね走らないってことかなぁ?じゃあ、横の小さな矢印は何だろう?道路標識は自動車免許の試験を受けるときに勉強したきりだ。数十年運転しているのでたぶん日常的に見ているんだけど、それだけにもう全く注意を払わなくなっているんだね。

早速ネットで調べてみると、これは「追い越しのためのはみだし禁止」という意味だった。追い越し自体が禁止の場合は、この下に「追越禁止」と書かれているらしい。そう言われてみれば追越してる感じの標識だわ。

この標識のある道路はこんな感じ。道幅が狭すぎて、はたして中央線をはみ出さずに追い越せるのかな。

a0247372_182010100.jpg

[PR]
by scj29 | 2012-01-03 18:31 | 散歩・観光

冬来たりなば、春遠からじ

これは!モクレンのつぼみか!この時期の白いつぼみっていうとモクレンっぽいけど、ハテ?モクレンの葉っぱってこんなだったかな?
モクレンが咲き誇るときはいつも葉っぱが全然ないので、そういえば葉っぱに注目したことなかったな。早速ネットでモクレンの葉っぱを調べたら、どうやらこれはやっぱりモクレンらしい。しかも、白い花が咲く樹高の高いこの木は「ハナモクレン」(白木蓮とも言うみたい)で、紫色の花が咲く樹高の低い花が「モクレン」であった。

a0247372_11434128.jpg


ハナモクレン大好き!ハナモクレンは春になるといっせいに咲いて「ああ、春が来たんだなー」と実感させてくれるけれど、こんなに寒い時期からつぼみを作っているなんて。「冬来たりなば、春遠からじ(If winter comes, can spring be far behind?)」って言葉が浮かんだ。

ところで、この句はイギリスの詩人Percy Bysshe Shelleyが書いた『西風に寄せる歌(Ode to the West Wind)』の末句なんだけど、それを思うと、すごいな。何がすごいって、イギリスの冬は日本の冬よりももっと長いのに、その冬が来た途端、春はもうそう遠くないって思えるところがすごい。

冬来たりなば、春遠からじ。
冷たい冬をじっと耐えて、春を待ちましょう。固いつぼみは咲かんが為だ!!
[PR]
by scj29 | 2012-01-02 11:47 | 自然



タイトルの「カメラを持って街に出よ」は、自宅でフリーランスの仕事をしているためにひきこもりがちな自分を鼓舞するための言葉。コメントは承認制ですが大歓迎。リンクも大歓迎。