カメラを持って街に出よ

カテゴリ:アート( 4 )

ポートレート展開催中!

私が通っている波止場写真教室のあるメリケンギャラリーでポートレート展を開催中です。
2012年6月5日(火)~6月17日(日)まで(月曜日は休館)。

私の作品も展示されています。お近くにお越しの際は是非お寄りください。

詳しくは、こちらをご覧ください。

今日の写真は、ポートレート写真展に応募するにあたってボツにした写真です。自分としてはこちらも捨てがたかったので、ここに載せておきます。

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by scj29 | 2012-06-07 21:00 | アート

六甲の集合住宅 IとII

今日、散歩中にコンクリート打ちっぱなしの変わった建物があったので、吸い寄せられるように近づいてみた。おお、これはきっと、兵庫県立近代美術館に模型が展示されていた安藤忠雄の「六甲の集合住宅」に違いない!と察し、写真を撮った。家に帰ってから調べてみると、やっぱりそうだった。

こちらが六甲の集合住宅 I(1983年)

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こちらが六甲の集合住宅 II(1993年)

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これらは隣接して建っている。これらのどこがすごいかと言うと、これらはかなりな急斜面に建てられているんだよね。それ故、普通の建築家なら絶対に断る難しいプロジェクトだったらしく、安藤に白羽の矢がささったらしい。

ちなみに、六甲の集合住宅 IIIもあって、そのマンションの横も通ったんだけど、安藤設計とは気づかずに写真を撮らずに帰ってきてしまった。コンクリート造りでおしゃれだったのは確かなんだけど、外から見ているだけじゃ、上の2つほど強烈に安藤色が出ていなかったんだよね。写真は次回に持ち越し。

おまけに、今日ネットで調べているときに、家のすぐ近くでいつも前を通っている建物も安藤設計だということを初めて知った。やはりコンクリート打ちっぱなしで、かなりおしゃれ。たしか何度か写真を撮ってるはず。けど、また違った気持ちで改めて撮ろうっと。



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by scj29 | 2012-02-05 22:36 | アート

節分だな

今日は節分だな。といっても、私は独り身なんで、豆まきもしなければ恵方巻きも食べない。
せめて豆っぽい写真でもアップしようっと。これだっ!

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豆に見えない?だめですかぁ?

ついでに、同じ日に撮ったこれもアップしときます。

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植物とカビのコラボです。紅一点のところが気に入りました。

今日は寒いし、眠いし、いつになくエネルギーレベルが低いです。明日また頑張ればいいよね。


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by scj29 | 2012-02-03 16:48 | アート

心のファインダー - 不思議な初夢

初夢を見た。ほぼ毎日夢を見るので、もうすでに別の初夢を見ていたに違いないが覚えているものが何もないので、昨夜のを初夢と位置付ける。

散歩していると、地震か何かでやられたみたいで廃墟と化した学校のような建物があった。この辺にそんな建物が放置されているのはめずらしいので、カメラを向けた。ファインダーをのぞき、撮り始めると、廃墟が、次々と変化するアートに変わっていった。夢中でシャッターを押し続ける。自分が写真を撮り始めたとたん、他の通行人も携帯などで写真を撮り始めたので、みんな自分と同じこのアートを見ているんだと思っていた。

すると、小さな子供を連れた女性が近づいてきて、その廃墟の前でシャッターを押してほしいという。彼女からカメラを受け取ってファインダーをのぞくと、アートがただの廃墟に戻っていた。「この人のカメラだとこんな風に見えるんだな」単純にそう思ったけど、ちょっとビクビクしながら、ただの廃墟前で撮った親子の写真をこれでいいか確認してもらった。「よく撮れてる」と彼女が言ったので、やっぱり彼女のカメラのファインダーでは普通の廃墟に見えていたんだと思った。

というストーリー。

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自分がこんな夢を見たのは、年末に大阪光のルネサンスに行って、中央公会堂に投影した映像を見たからかもしれない。

けど、夢で見たアートはもっと、下の神戸ビエンナーレで見たこの風景に近い。これはモノクロだけど、夢で見たアートは真ん中のほうだけ色がついていた。でもそれも次々と変化するのだ。だから、ずーと夢中でシャッターを押し続けていた。廃墟が廃墟でなくなり、生きているみたいに荘厳になって自分を圧倒した。

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人は心のファインダーで自分が見たいものを見ているのかもしれないね。だから、目で見ているものは同じでも、それぞれの人が違ったものを見ているのかもしれない。
起き掛けに、そんなことを考えていた。
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by scj29 | 2012-01-04 10:45 | アート



タイトルの「カメラを持って街に出よ」は、自宅でフリーランスの仕事をしているためにひきこもりがちな自分を鼓舞するための言葉。コメントは承認制ですが大歓迎。リンクも大歓迎。
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