カメラを持って街に出よ

カテゴリ:自然( 6 )

人生で4度目の日食

今朝は金環日食だった。連日TVなどで嫌というほど大騒ぎでしたね。中には人生が変わるかもしれないほどの出来事のように言ってた人もいましたが、金環日食を見たからといって人生は変わりません。また、一生に一度のことのように言っている人もいましたが、世界中のあちこちで見られるのでそんなこともありません。かく言う私は、今日で4度目でした。

今までに、長期滞在していた中国、米国、英国でたまたま遭遇しました。金環日食よりも皆既日食のほうが断然感動的です。昼間なのにほんの数分の間に夜のように真っ暗になるのですごく神秘的です。

さて、私は「写真を撮る人」なので、使命感に駆られて、いつもより早く起きて外へ。日食を見るためのフィルムなどは持っていなかったので、隣の神戸大学のキャンパスで木漏れ日でも撮ろうかと。

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たまたま居合わせた社会学部の井沢教授が日食観測用のフィルムを貸してくださったおかげで、日食の写真も撮れました。

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↑三日月じゃないよ!
フィルムを通したせいか、緑色になっちゃって何か変!
気に入らないので、こちらの分は白黒にして、ついでにHolga風の加工も追加しました。

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次はまたどこで遭遇するかな?



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by scj29 | 2012-05-21 11:29 | 自然

野焼き体験

今日も、高梁市でのいなか暮らし体験の写真をアップします。

友人の家には広ーい栗林があり、秋には栗がいっぱい生ります。しかし、あまりに数が多いため、拾えるのはごく一部で大半は落ちたままです。冬になると、たっくさんの落ち葉と栗のイガが地面に降り積もっています。空気が乾燥しているこの時期に野焼きをして、春以降の芝刈りがしやすいようにしておきます。

こんなふうに栗の木がずぅーと続きます。栗林はこの他の場所にもあります。
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こんなふうに落ち葉を集めて筋を作り、斜面の下から火をつけていきます。
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火を写真に撮ると不思議な感じにあがってきます。この写真は友人Fママが火にまみれているように写ってます。望遠レンズを使ったので、人と火の距離が縮まってそんなふうになってしまったんですね。そして、顔には火の粉が!実際はさほど危険ではなかったのですが、危険な写真に仕上がってしまいました。

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楽しかったなぁー、初めての野焼き。寒い中、火を燃やすと暖かいし、焚き火っていいよなぁ。それに、栗が焼き栗になって食べられるのもいい。私は食べなかったけれど(写真を撮るのに夢中で余裕がなかった)、隣のおじいちゃんが出てこられて、むしゃくしゃ食べて「おいしい」と言ってました。

隣のおじいちゃんの笑顔
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by scj29 | 2012-01-22 13:11 | 自然

初めての霜撮り 2

今日は岡山での霜撮りの第2弾です。

薔薇の実に霜
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猫じゃらしに霜
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栗に霜
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井戸の縁に霜
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by scj29 | 2012-01-21 09:54 | 自然

初めての霜撮り 1

1月17日~19日まで、岡山県高梁市の友人ご夫婦の家でいなか暮らし体験をさせていただいた。いなか暮らし体験をさせていただくのはもうたぶん5回目くらいだが、冬を体験するのは今回が初めてだった。雪を期待していたが雪は降らず、友人によると通常より暖かだったようだ。

それでも、寒がりの私はパツパツに着こんでいたので、家の中でストーブをたきはじめると暑すぎて一枚一枚脱皮し、また他の部屋や外に出るときは寒いのでパツパツに着込む、ということを繰り返さなければならず、なかなか忙しかった。

今回のいなか暮らし体験で、初めて霜撮りができた。私の住んでいるところでも寒い日に少し早起きすれば撮れるのだろうけど、私は早起きではないので今まで撮ったことがなかったのだ。

ということで、今日と明日は霜のついた植物などをアップします。

菜の花に霜
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タンポポの綿毛に霜(周りが雑多ですね。せめて枯葉をどければよかった)
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ネギに霜
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ほおづきに霜
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by scj29 | 2012-01-20 21:42 | 自然

今日の空

今日は筆で描いたような雲だった。

午前中の空

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夕方の空

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今日もお疲れ様でした。
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by scj29 | 2012-01-06 21:03 | 自然

冬来たりなば、春遠からじ

これは!モクレンのつぼみか!この時期の白いつぼみっていうとモクレンっぽいけど、ハテ?モクレンの葉っぱってこんなだったかな?
モクレンが咲き誇るときはいつも葉っぱが全然ないので、そういえば葉っぱに注目したことなかったな。早速ネットでモクレンの葉っぱを調べたら、どうやらこれはやっぱりモクレンらしい。しかも、白い花が咲く樹高の高いこの木は「ハナモクレン」(白木蓮とも言うみたい)で、紫色の花が咲く樹高の低い花が「モクレン」であった。

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ハナモクレン大好き!ハナモクレンは春になるといっせいに咲いて「ああ、春が来たんだなー」と実感させてくれるけれど、こんなに寒い時期からつぼみを作っているなんて。「冬来たりなば、春遠からじ(If winter comes, can spring be far behind?)」って言葉が浮かんだ。

ところで、この句はイギリスの詩人Percy Bysshe Shelleyが書いた『西風に寄せる歌(Ode to the West Wind)』の末句なんだけど、それを思うと、すごいな。何がすごいって、イギリスの冬は日本の冬よりももっと長いのに、その冬が来た途端、春はもうそう遠くないって思えるところがすごい。

冬来たりなば、春遠からじ。
冷たい冬をじっと耐えて、春を待ちましょう。固いつぼみは咲かんが為だ!!
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by scj29 | 2012-01-02 11:47 | 自然



タイトルの「カメラを持って街に出よ」は、自宅でフリーランスの仕事をしているためにひきこもりがちな自分を鼓舞するための言葉。コメントは承認制ですが大歓迎。リンクも大歓迎。
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