カメラを持って街に出よ

2012年 02月 11日 ( 1 )

私にとって大切な写真の写真展

今日は、友人とランチを食べてから、波止場写真教室の受講生による「私にとって大切な写真の写真展」を見にいった。私は教室に通い始めてから日が浅いこともあって出展しなかったが、他の人の作品をぜひ見たかった。

この展示では、その写真がなぜ自分にとって大切なのかという説明も添えられているのだが、その秘められた想いを知って見るのと知らないで見るのとでは、写真を鑑賞して受ける感動が全く違うということを改めて感じた。写真は案外寡黙なので、見る側に読み取ってあげるヒントが必要なのだ。

出展されていたみなさんは、皆文章がお上手だった。文章を読んでから写真を見ると、作者と同じような気持ちになって、なつかしかったり、感動したり、ちょっと切なくなったりできるから不思議である。

いっしょに行った友人は写真には興味のない人であったが、「すごくよかった。連れて行ってもらって本当によかった」と言ってくれた。

文章力も磨かねばっ!!

さて、今日の一枚は、電車の中であまりにも存在感があったので撮ってしまったものです。

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by scj29 | 2012-02-11 21:19 | 写真学習メモ



タイトルの「カメラを持って街に出よ」は、自宅でフリーランスの仕事をしているためにひきこもりがちな自分を鼓舞するための言葉。コメントは承認制ですが大歓迎。リンクも大歓迎。