カメラを持って街に出よ

近代化産業遺産ハイキング その4

近代化産業遺産ハイキングでは、このあと「ヴォーリズ六甲山荘」と「六甲山ホテル」に行った。

「ヴォーリズ六甲山荘」は、実業家の個人の夏の別荘としてヴォーリズ設計事務所が1934年に建てたもの。敷地は約1700坪、そのほぼ中央に約80坪の山荘が建っている。当然のことながら、門から山荘は見えない。当時、この辺は外国人中心の別荘地で「道路から見えるところには建物を建てない」という不文律があったらしい。優雅!

さて、この山荘、隅々にいたるまで、住む人や家の掃除/手入れをする人のことを配慮した作りになっていて、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズってきっといい人なんだなぁと思わせる。

その細々とした部分を写真でご紹介できればよかったが、このときすでに私、とてもおなかがすいていて、写真を撮る気力が薄れていたため、この山荘の魅力が伝わるような写真がありませんでした。ごめんなさい。

ということで、こんな写真で失礼します。外壁に掲げられている登録有形文化財と近代化産業遺産のプレート。

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庭の山つつじに張った蜘蛛の巣についていた水滴がおいしそうに見えた?!

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この写真もひどすぎる。全体像を撮るのだったらもっと下がれっちゅうねん!なんと中途半端な!おまけに人がいることも全く気にしてない。トホホ

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このあと六甲山ホテルに行ったのですが、そこでは空腹に耐えかねて、なんと一枚も写真を撮ってませんでした!

この後、六甲山ホテルのレストランへ直行したのは言うまでもありません。
次回ハイキングに行くときは、お菓子を忘れずに持っていこうと思います。(完)


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by scj29 | 2012-07-03 18:58 | 散歩・観光
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タイトルの「カメラを持って街に出よ」は、自宅でフリーランスの仕事をしているためにひきこもりがちな自分を鼓舞するための言葉。コメントは承認制ですが大歓迎。リンクも大歓迎。
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