カメラを持って街に出よ

昭和な寿司屋へ

先日散歩中に発見したものすごく昭和な雰囲気の寿司屋「彦六」へ行ってみた。
中も外観と同様に昭和のまんまだった。いい感じ。
外観の写真はここ

味は普通で、値段も普通なのだが、雰囲気がとてもいい。女将さんが一人でやっておられるカウンターだけの店で席が6つしかないので、居合わせたほかのお客さんとも女将さんとも必然的に会話が始まる。それでその場が暖かーい空気になるんだなぁ。心理学用語で言うところの「ラポール」が生まれる。一人でも安心して通えそうだ。

ちなみに、場所は阪急六甲のすぐそばです。お近くの人は行ってみてください。金曜日が定休日です。前述したとおり、席は6つしかないので、団体では行かれませんように。あと、予約は受けていないようです。

さて、今日の一枚はお寿司の写真じゃありませんよー。土曜日に行った夙川の写真です。私のとなりで友人がシャボン玉を吹いていたので、シャボン玉入りの平和な雰囲気の写真になりました。

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by scj29 | 2012-04-09 22:50 | 料理・レストラン
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タイトルの「カメラを持って街に出よ」は、自宅でフリーランスの仕事をしているためにひきこもりがちな自分を鼓舞するための言葉。コメントは承認制ですが大歓迎。リンクも大歓迎。
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