カメラを持って街に出よ

奇跡的な再会

奇跡的な再会

今日、小学生のときに毎日のようにいっしょに遊んでいた近所の幼馴染に実に30年ぶりに再会した。去年のクリスマスまではお互いに全く消息を知らずにいたので、まさかまた会えるなんて考えたこともなかった。でも、去年のクリスマスに奇跡的に彼女の妹Mちゃんと遭遇し、最初はお互いに気づかなかったのだけど、共通の友人の「もしかして二人は同じ小学校だったんじゃない?」と言う一言から、お互いに近所でいっつもいっしょに遊んでいた幼馴染だと気づいた。Mちゃんのお姉さんとは同級生で大の仲良しだった。

Mちゃんからお姉さんの連絡先を聞き、今日の再会に至った。今は二人とも当時とは別の区に住んでいるのだが、なんと偶然にも同じ区内で、歩いていける距離のところに住んでいた(車で5分)!

彼女がアルバムを持ってきてくれたので、アルバムを見て心の底から笑い転げた。小学生の頃もこんなふうにいつも笑い転げていたよなー。完全に昔にワープした。

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小学3年生のときの私たち。右が幼馴染のYちゃん、左が私。しっかりと手をつないでいる(うるうる)。

お互いに歩む道は違ってたけど、彼女も彼女の御家族も元気で幸せに暮らしてくれていたことにすごく感謝した。幼馴染って本当にいいもんだなぁ(しみじみ)。せっかく再会したのだから、これからもずーっと仲良しでいたい。


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by scj29 | 2012-02-16 22:18 | 暮らし・日常
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タイトルの「カメラを持って街に出よ」は、自宅でフリーランスの仕事をしているためにひきこもりがちな自分を鼓舞するための言葉。コメントは承認制ですが大歓迎。リンクも大歓迎。
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