カメラを持って街に出よ

六甲の集合住宅 IとII

今日、散歩中にコンクリート打ちっぱなしの変わった建物があったので、吸い寄せられるように近づいてみた。おお、これはきっと、兵庫県立近代美術館に模型が展示されていた安藤忠雄の「六甲の集合住宅」に違いない!と察し、写真を撮った。家に帰ってから調べてみると、やっぱりそうだった。

こちらが六甲の集合住宅 I(1983年)

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こちらが六甲の集合住宅 II(1993年)

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これらは隣接して建っている。これらのどこがすごいかと言うと、これらはかなりな急斜面に建てられているんだよね。それ故、普通の建築家なら絶対に断る難しいプロジェクトだったらしく、安藤に白羽の矢がささったらしい。

ちなみに、六甲の集合住宅 IIIもあって、そのマンションの横も通ったんだけど、安藤設計とは気づかずに写真を撮らずに帰ってきてしまった。コンクリート造りでおしゃれだったのは確かなんだけど、外から見ているだけじゃ、上の2つほど強烈に安藤色が出ていなかったんだよね。写真は次回に持ち越し。

おまけに、今日ネットで調べているときに、家のすぐ近くでいつも前を通っている建物も安藤設計だということを初めて知った。やはりコンクリート打ちっぱなしで、かなりおしゃれ。たしか何度か写真を撮ってるはず。けど、また違った気持ちで改めて撮ろうっと。



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by scj29 | 2012-02-05 22:36 | アート
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タイトルの「カメラを持って街に出よ」は、自宅でフリーランスの仕事をしているためにひきこもりがちな自分を鼓舞するための言葉。コメントは承認制ですが大歓迎。リンクも大歓迎。
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